浄土真宗本願寺派 正心寺




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成人と七草 お祝いのお参り

新年のお慶びを申し上げます。
1月3日に【成人祝賀法要】をお勤めいたしました。久しぶりに会う子、帰省の度ごとにお寺や保育園に遊びにくる子、それぞれですが、着物に身を包んだその姿は大変大人っぽく、一段と成長を感じました。しかし勿論面影も残っていて、変わったような変わってないような何だか不思議な感覚でした。今年の子ども達は・・・成人だから大人と言うべきか(笑)とても明るく個性豊か。皆で本堂で話をしていると、私が入る隙間がないくらい皆で楽しそうに思い出話に花を咲かせていました。卒業する人、就職する人、それぞれの道を力強く歩んでほしいと願っています。

1月7日は【七草法要】をお勤めいたしました。こちらも皆晴れ着に包まれての参拝で、子ども達も嬉しそう。今年の子ども達は大変落ち着いており、お勤めも法話もしっかりいただいていました。毎年ながら家族揃ってお参りする風景は、やはりあたたかく素晴らしいものであります。この七草の成長を心よりお慶び申し上げます。

固定リンク | 2018年01月09日【190】

ごえんさんエキスポ出展

 12月9日と10日、京都の本山にて画期的なイベントが開催されました。これは第25代専如門主伝灯奉告法要記念・若者を対象とした協賛行事「スクールナーランダ特別編」と「本願寺ギャザリング 宗門と世界の未来を考える」の2つです。この2日間、境内では「ごえんさんエキスポ」と称して、全国で活躍する若手僧侶たちが集結し、テントブースでその活動を紹介しました。メリシャカ・広島春秋会など宗門でも注目の精鋭たちがいる中、私たち「鹿児島教区雅友会」も教区懇談会のブースと一緒に参加させていただきました。このイベントにあたり雅友会のパネルと映像を制作し紹介しましたが、音楽に引き寄せられ国内外様々な方が足を止め見聞きしてくださいました。
 今後宗門を担い教化伝道を共にする仲間のネットワーク作りを目的としている通り、交流会でも様々な意見や情報を交換しあったり大変有意義な時間となりました。
 
 

固定リンク | 2017年12月18日【188】

報恩講つとまる

 今年の当寺報恩講が11月28日と29日に勤まりました。御講師は熊本教区 勝明寺の木下明水先生で大変分かりやすくお取り次ぎいただきました。何はともあれ先生ご自身が仏法を慶んでいらっしゃる。法悦がジワジワ、いやグングン伝わってくる感じで、お話されている姿は本当に楽しそう。私たちもお法に包まれた幸せなひとときをいただきました。

 さて28日の夕方からは【報恩講 家族礼拝】のおつとめ。園児・児童クラブ・子ども会・ご門徒・保護者など本堂に入りきれないほどの参拝をいただきました。正信偈のお勤めの後、明水先生のご法話、その後「見ていてね」という仏讃歌を歌いました。今までもう何十回も聴き歌ってきたこの歌の歌詞が、この時 胸にぐっと響き、有り難いなあと改めて感じることができる瞬間がありました。こういう歌詞です。

「みていてね」

 見ていてね、しんらんさま
 ぼくも わたしも ほとけの子
 夜 昼 いつでも ののさまを
 お手々 合わせて おがみます

 聞いててね しんらんさま
 ぼくも わたしも ほとけの子
 どこに いてても ののさまの
 お名前 となえて おがみます

 いつでも どこでも 阿弥陀さまとご一緒、いつでも どこでも「なもあみだぶつ・・・」と阿弥陀さまの名前を呼ばせていただく時、阿弥陀さまがここにいらっしゃる。私のところにいらっしゃる。おみ法味わい深い歌詞であることを改めていただくことでした。

 さて、10月のお寺の子ども会ではこの度の報恩講へ向けて、阿弥陀さまと親鸞さまのちぎり絵制作をしました。阿弥陀さまは金ピカですし、親鸞さまの衣は真っ黒ですし、子ども達もどうしたら立体的に見えるだろうかと工夫しながら作っていましたが、なかなかの作品となりました。しばらくは本堂内に展示しておりますのでどうぞご覧ください。

固定リンク | 2017年12月04日【186】

深秋のアート

深秋のアート、深紅の紅葉!

先週は寒暖差も激しく、ぐっと色づきました。

当寺の側には川が流れており、適度な湿度もあるため紅葉がきれいに色づくそうです。

山寺のもみじ、ご覧あれ!

固定リンク | 2017年12月03日【187】

GOOD NEIGHBORS JAMBOREE 2017 出演

【GOOD NEIGHBORS JAMBOREE 2017】が8月19日に開催され、我ら鹿児島教区雅友会がご依頼をいただき初出演を果たしました。このグッドネイバージャンボリーは鹿児島の野外フェスでは草分け的存在で、毎年南九州市の「かわなべの森」で行われ、全国はもとより海外からも来場者があるメジャーなイベントです。代表の坂口修一郎さんが雅友会の演奏をこれまでに何度か聴いてくださり、今回の出演依頼となりました。

 今回は30分の時間をいただき、バンドとのコラボ。ドラムは増森卓氏、ピアノは上山紘子氏、ベースは和田尚也氏、シンセサイザーに仙田葉子氏を迎え4曲を披露しました。曲が進むたびごとに聴衆がどんどんステージへと集まり、皆の表情をステージ上から拝見させていただくと、雅楽の音色の荘厳な和な音と、バンドの洋な音とのコラボを十分にを楽しんでいるように思われ、少なからず手応えを感じる演奏となりました。
 

 

固定リンク | 2017年09月01日【184】

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