浄土真宗本願寺派 正心寺




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正心ニュース

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花のステージにて

12月19日、第53回【お遊戯会(発表会)】を開催いたしました。
園行事としては10月の運動会に次ぐビッグイベントで、子ども達はこの日に向けて
盛んに表現活動を行ってきました。
今年も遊戯、劇、ダンス、合唱・合奏など多彩なプログラム。
プログラムの最初の方は観覧している親の緊張も伝わってか、少々上がり気味の子ども達でしたが、プログラムが進むにつれ、会場の雰囲気も柔らかくなり、途中からは練習通りのびのびと発表していたようでした。
発表に至るまでの子ども達の頑張りに大きな成長を感じ、運動会に引き続き子ども達の持っている力に感動しました。

今年はインフルエンザ・風邪の流行により、開催できるか心配しましたが、園の中では蔓延することもなく無事に終えることができホッと一安心でした。

固定リンク | 2009年12月22日【26】

ぺったん ペったん もちつきだ!!

最高気温が20度近くまで上昇し12月中旬とは言えないくらい暖かかった12日の午後、
保育園にて【もちつき会】を行いました。
この米は5月から本園が取り組んできた【バケツ稲】で栽培したもち米で、子ども達が
これまで愛情込めてお世話してきた過程が実った日でもありました。
お米を頂くことは、お米のいのちに“ありがとうございました”と感謝の気持ちを表すこととも言えましょう。

さて当日、保護者のお父さん方にご協力いただき準備万端、運動場に石臼(イシウス)を設置し、杵(キネ)を使って もちつきスタート!
現代はほとんど機械でもちをつきますので、子ども達は珍しい杵と臼に興味津々、
悪戦苦闘しながらも『よいしょ〜♪よいしょ〜♪』と掛け声をかけながらつきました。

つき終わったお餅は皆で丸めましたが、これが案外難しかったようですね。おもいおもいに手でこねたモチの形は大小様々で、なかなかいい感じでした。

仏さまにお供えするモチとお土産用を除いたその他のモチは、おやつとして芋モチにしてきなこをまぶして頂きました。子ども達は『おいしぃ〜これ、ボクたちがつくった米だよね』と嬉しそうにモチをほおばっていましたよ。

固定リンク | 2009年12月12日【25】

かくれ念仏 〜薩摩の篤き先人達の思いを学ぶ〜

晩秋とはいえぬ程あたたかな陽気に包まれ、11月28/29日 正心寺報恩講が勤修されました。当寺では毎年テーマを設定しておりまして、今年は『かくれ念仏〜つながり〜』でありました。

ご承知の通り、この鹿児島は浄土真宗の禁制があった地で、斬首・はりつけ等の極刑、石責め水責めの拷問や間引き等 厳しい弾圧が約300年間続きました。この史実をしっかりと次世代へ伝えていかなければならない、また歴史だけではなく、そこにあった念仏者の篤き心を大切に残していかなければならないと思いまして、今年はこのテーマを設定いたしました。

御講師は かくれ念仏のエキスパート 宮崎の安楽寺ご住職 佐々木芳麿先生です。 先生には沢山の資料パネルを用いて、教科書をはじめ表の歴史には出てこない貴重なお話まで詳しく教えていただき誠に有り難いことでした。

さて、厳しい念仏弾圧の中で我々薩摩大隅のご先祖方は、耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、わが身が死せずとも まさしくいのちがけでお念仏のみ教えを守り抜いてくださいました。
先人達の篤き思いを、念仏者の生き様をあらためて学ばせていただいた尊い報恩講でありました。        南無阿弥陀仏  ナモアミダブツ


このことばは安楽寺様お近くの【田島かくれ念仏洞】の碑文です。

  念仏は いのちなり
  
  念仏は まことなり
  
  血吹き 涙あふるる 暗き世に

  わが無碍光は  されど

  その力にては  消えざりき
  



 鹿児島別院かくれ念仏のページ http://www.hongwanji-kagoshima.or.jp/kakure.htm

固定リンク | 2009年12月02日【24】

頂上制覇!!

ふじ組 毎年恒例の霧島登山を11月19日に行いました。
当日は非常に寒く、高千穂河原に到着した頃は、小雨もパラパラ降っておりまして、
登山が出来るか心配しましたが、行けるところまで行こうと判断しスタートしました。

すると皆 普段の体力作りのせいか、元気よく力強くグイグイ登って行くではありませんか、例年以上に速いスピードで、何と約1時間で1345メートルの頂上を制覇しました。

頂上に着いた子ども達、何と 『まだ、登りたい』 『今度はあっちの山へ行こうよ!』
と頼もしい発言にビックリ!

高い大きな目標に向かって進んでいく、きついことも一歩ずつ乗り越えていく、
子どもたちが またひとまわり 成長した、そんな一日となりました。

固定リンク | 2009年11月20日【23】

本堂大修復落慶法要つとまる

去る10月24日【正心寺本堂大修復法要】をお勤めいたしました。
平成16年の度重なる台風の被害、梁など全体的な木材の老朽化により平成17年1月より修復工事を開始、 約1年半かけて第1期工事である本堂修復が完成、第2期工事でトイレを付設、第3期工事で向拝や入り口階段を修復し、この度の完成法要となりました。
この大修復事業は、建設委員をはじめ総代の方々に大変ご苦労いただきまして、心より篤く御礼申し上げます。
そして何より、ご門徒お一人おひとりのおかげさまでありました。皆が我がふるさとのこのお寺を護るために、お力添えいただきましたこと誠に嬉しく至極の喜びでありました。

さて、当日の御講師は薩摩川内市 浄光寺住職 加藤信行先生でした。浄土真宗の門徒として、「毎朝正信偈を拝読する」 「お聴聞を心にかける」 「お念仏申す」この3つを心がけ、お念仏と共に生かさせていただく人生をおくることを、ユーモアを交えながら分かりやすく、かつ有り難いご法話でありました。

これからも大修復されたこの本堂を中心に、一人でも多くの方がお念仏慶ぶ身となっていただきますよう心より願っております。

固定リンク | 2009年11月03日【22】

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