浄土真宗本願寺派 正心寺




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正心ニュース

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一万人の念仏者あい集う

親鸞聖人750回大遠忌 九州地区法要が平成22年5月27日、福岡のマリンメッセで 勤修され、九州各地より1万人の参拝者が相集いました。

法要は三部構成からなり、一部は創作劇(出演は劇団ショーマンシップ・筑紫女学園聖歌隊) 二部はおつとめ  三部はフィナーレで、私は二部のおつとめで楽人(雅楽を演奏する人)として出勤させていただきました。おつとめは【宗祖讃仰作法(しゅうそさんごうさほう)】、これは750回大遠忌法要のために制定されたもので、「正信偈」の御文17首のご和讃に節をつけた新しいスタイルのおつとめです。

当日はご門主様をお迎えし、ステージ上には私達楽人が約100名、結衆もそれ位でしょうか、皆でとなえるご和讃は厳粛なもので、また雅楽の演奏も力強く迫力がありました。とにもかくにも、あれだけの人数でおつとめできましたこと、皆で聖人のお徳を讃嘆させていただきましたことを嬉しく有り難く思うことでした。

さて、来年 京都ご本山で750回大遠忌法要が勤修されるにあたり、このように各地各寺でお待ちうけ法要等がお勤まりになり、いよいよ宗門としても気運が高まってまいりました。一人でも多くの方がこの尊き御縁に出遇っていかれますことを 私も願っております。


最後に・・・この度の大規模な法要を開催されたご当地 福岡・北豊教区の方々、携われたスタッフの皆さま、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。

福岡教区のHP  法要の趣旨等掲載 ↓
http://www.f-hongwanji.or.jp/daionki/aboutkyushu.html

固定リンク | 2010年05月30日【37】

いちごの香りに包まれて♪

5月14日初夏を感じる青空の下、いちご狩りを体験させていただきました。
ビニールハウス一面のいちごを目の前に子ども達は大興奮!!ハウス中に広がるいちごのあまーい香りに包まれながら収穫開始。『わぁ〜いちごだぁ〜』『おいしそうー』 葉っぱの合間から真っ赤に色づいたいちごを見つける度に子ども達の嬉しそうな声がハウスに響きました。大きないちごを見つけて自分のトレイに入れるのを楽しむふじ組さん、トレイに入れるよりも食べる方が楽しい2歳児さん、皆それぞれに楽しんでいました。当園の保育士は「今年食べたいちごの中で一番甘くて美味しい!」と絶賛してました。
子ども達は貴重な体験活動をさせていただき大喜びでありました。

固定リンク | 2010年05月15日【36】

まことの保育セミナー参加

第20回【まことの保育セミナー】が4月22日〜23日まで、東京の築地別院で開催され出席させていただきました。寒の戻りがあり鹿児島からすると10度以上の気温差に体が戸惑いましたが、研修に期待を寄せワクワクしながら築地へ向かいました。

研修日程は次の通り

講演,六川智祐 先生(広島大学名誉教授・広島大学仏教青年会理事)
講題「まことの保育に生かそう教育の理念」

講演△禄田喜代美 先生(東京大学大学院教育学研究科教授・日本保育学会代表)
講題「いのちを育てる保育」

講演は伊藤繁先生(武蔵野大学人間関係学部児童学科教授・築地本願寺オルガ二スト)
講題は「音楽は子どもとの最高のコミュニケーションツール」

2日目の基調講演は吉田 正幸 先生(遊育代表取締役・保育システム研究所代表)
講題は「新たな次世代育成支援と幼保の行方〜子どもの環境貧困化をなくすために〜」

全国から80名以上の方々の参加、素晴らしい講師陣が集結し、充実した研修会でありました。

なお、貴重な体験として講演でパイプオルガンの音色を聴かせてもらいました。
築地本願寺には本堂に入ったすぐ上に、大小20,000本(1僉3)のパイプで構成されたオルガンがありまして、講師の伊藤先生がバッハや仏教讃歌・童謡などを数曲を演奏されました。今まで聴いたことのない繊細で荘厳な音色に魅了され感動♪
東京近郊の方は「ランチタイムコンサート2000の風」と題して、毎月最終金曜日お昼に演奏会がありますのでどうぞ!

また、全国各地からの出席者の方々と各園の現況を伝え合ったり、保育内容の情報を提供しあったり、交流を深められたことも非常に良い学びとなりました。

固定リンク | 2010年05月01日【35】

岩屋観音でおつとめ

ここ大隅町月野には岩屋観音という市指定文化財の観光名所があります。

この岩屋観音は正式には霊岩山仙遊寺といい文明18年(1486年)に開山されたといわれています。岩壁の上方には行仙(江戸時代元禄期)が刻んだ「南無正観音菩薩」の文字や雲龍などがあります。

また岩屋観音に並ぶように吉田大名一圓(明治中期)が刻んだ長谷寺式十一面観音石仏・善光寺式三尊があり、その中の阿弥陀仏像の前の石が一圓のお墓となっています。

この岩屋観音では毎年4月にこの地域の久保崎自治会の方々が集まりお勤めをしており、今年は11日に池田曽於市長や校区公民館長等 来賓同席のもと開催され、私がお参りさせていただきました。

貴重な文化財であるこの岩屋観音を、私も地域の人間として、一僧侶として大切に保存していかなければならないと考えております。素晴らしい名所ですので、お近くにお越しの際は、一度お立ち寄りお参り下さいませ。

固定リンク | 2010年04月15日【34】

冬と春の はざまで

3月26日 放課後児童のカラーサンガクラブでえびの高原に行き、池めぐりトレッキングを行いました。霧島連山の麓にある高千穂牧場の付近はが咲き誇っておりましたが、山の方は真っ白な雪景色で、木の枝に霧氷を見ることもできました。

今回はえびの高原から3つの池 白紫(びゃくし)池・六観音(ろっかんのん)池・不動(ふどう)池を見学。2つ目の池である六観音池に到着すると、子ども達から一斉に『すごーい! きれい〜!』と大絶賛の声があがりました。添付写真にあるように何とも素晴らしい景色でした。

冬と春の2つの季節を楽しむことができた何とも不思議な1日となりました。

固定リンク | 2010年04月01日【33】

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