浄土真宗本願寺派 正心寺




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まことの保育セミナー参加

第20回【まことの保育セミナー】が4月22日〜23日まで、東京の築地別院で開催され出席させていただきました。寒の戻りがあり鹿児島からすると10度以上の気温差に体が戸惑いましたが、研修に期待を寄せワクワクしながら築地へ向かいました。

研修日程は次の通り

講演,六川智祐 先生(広島大学名誉教授・広島大学仏教青年会理事)
講題「まことの保育に生かそう教育の理念」

講演△禄田喜代美 先生(東京大学大学院教育学研究科教授・日本保育学会代表)
講題「いのちを育てる保育」

講演は伊藤繁先生(武蔵野大学人間関係学部児童学科教授・築地本願寺オルガ二スト)
講題は「音楽は子どもとの最高のコミュニケーションツール」

2日目の基調講演は吉田 正幸 先生(遊育代表取締役・保育システム研究所代表)
講題は「新たな次世代育成支援と幼保の行方〜子どもの環境貧困化をなくすために〜」

全国から80名以上の方々の参加、素晴らしい講師陣が集結し、充実した研修会でありました。

なお、貴重な体験として講演でパイプオルガンの音色を聴かせてもらいました。
築地本願寺には本堂に入ったすぐ上に、大小20,000本(1僉3)のパイプで構成されたオルガンがありまして、講師の伊藤先生がバッハや仏教讃歌・童謡などを数曲を演奏されました。今まで聴いたことのない繊細で荘厳な音色に魅了され感動♪
東京近郊の方は「ランチタイムコンサート2000の風」と題して、毎月最終金曜日お昼に演奏会がありますのでどうぞ!

また、全国各地からの出席者の方々と各園の現況を伝え合ったり、保育内容の情報を提供しあったり、交流を深められたことも非常に良い学びとなりました。

固定リンク | 2010年05月01日【35】

岩屋観音でおつとめ

ここ大隅町月野には岩屋観音という市指定文化財の観光名所があります。

この岩屋観音は正式には霊岩山仙遊寺といい文明18年(1486年)に開山されたといわれています。岩壁の上方には行仙(江戸時代元禄期)が刻んだ「南無正観音菩薩」の文字や雲龍などがあります。

また岩屋観音に並ぶように吉田大名一圓(明治中期)が刻んだ長谷寺式十一面観音石仏・善光寺式三尊があり、その中の阿弥陀仏像の前の石が一圓のお墓となっています。

この岩屋観音では毎年4月にこの地域の久保崎自治会の方々が集まりお勤めをしており、今年は11日に池田曽於市長や校区公民館長等 来賓同席のもと開催され、私がお参りさせていただきました。

貴重な文化財であるこの岩屋観音を、私も地域の人間として、一僧侶として大切に保存していかなければならないと考えております。素晴らしい名所ですので、お近くにお越しの際は、一度お立ち寄りお参り下さいませ。

固定リンク | 2010年04月15日【34】

冬と春の はざまで

3月26日 放課後児童のカラーサンガクラブでえびの高原に行き、池めぐりトレッキングを行いました。霧島連山の麓にある高千穂牧場の付近はが咲き誇っておりましたが、山の方は真っ白な雪景色で、木の枝に霧氷を見ることもできました。

今回はえびの高原から3つの池 白紫(びゃくし)池・六観音(ろっかんのん)池・不動(ふどう)池を見学。2つ目の池である六観音池に到着すると、子ども達から一斉に『すごーい! きれい〜!』と大絶賛の声があがりました。添付写真にあるように何とも素晴らしい景色でした。

冬と春の2つの季節を楽しむことができた何とも不思議な1日となりました。

固定リンク | 2010年04月01日【33】

走れ!ストライダー

保育園の子ども達に今ちょっと人気なのがストライダーという乗りものです。

自転車に乗るためのステップアップとして、普通は三輪車や補助輪付き自転車を思いつきますが、それらの理論とは全く違い、足で地面を蹴って進む新しいタイプの自転車です。足の筋力もつきますし、バランス感覚も養われます。
このストライダーにはケガのをする要因でもあるペダル・チェーン・ケーブル類は一切付属しておらず、軽量で低重心で安定感があり転倒しにくい設計になっており、もし転倒しそうになっても簡単に足で支えられます。
このストライダー、なかなか面白く優れた乗りものです。購入してからまだ3ヶ月くらいですが、子ども達は上手に乗りこなしていますよ。

固定リンク | 2010年02月17日【31】

自治会 報恩講 終盤です。

12月中旬から始まりました自治会の報恩講、あと数ヶ所を残し いよいよ終盤です。
月野校区は殆どの自治会公民館にお仏壇がご安置されておりまして、公民館で行う自治会があったり、また自宅を毎年もちまわりで行う自治会もあります。

皆で正信偈を拝読し、法話、その後ソーメン等のおときを戴きます。
今年度の法話は『浄土真宗の門徒の心得』というテーマでお話させていただいておりまして、皆さま真剣に聴聞しておられます。

さて、添付の写真は中村自治会保管の報恩講記録台帳です。大正14年からのもので、おときの材料である大根やしいたけの費用などなど、 きっちり記録されているのには驚きです。

固定リンク | 2010年02月01日【29】

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