浄土真宗本願寺派 正心寺




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降誕会FESTA2019

 初夏の心地よい風が吹いた5月25日(土)、こども園にて【降誕会フェスタ2019】が開催されました。降誕会とは浄土真宗の開祖 親鸞聖人のご誕生をお祝いする集いです。このイベントに向けて、こども園の保護者役員を中心に4月から話し合いをし、出店等の準備も進めてきました。
 当日は、子ども達のダンスがあったり、親子でゲームやレクレーションをしたりして大いに楽しみました。一番の盛り上がりはゲストのエミリーによる「エミリーファミリーコンサート」でした。エミリーはもともとソングライターシンガーで、またジャズシンガーでもありますが、最近は子ども向けのコンサートもしており、活動の幅は広がるばかりです。子どもも大人もエミリーの歌に釘付けになり、コンサートを楽しませていただきました。
 こうして、皆で親鸞さまのご誕生をお祝いできてうれしく思います。

固定リンク | 2019年05月31日【209】

Ray Yamada Live 2019

 Ray Yamada SPECIAL Live 2019を、3月9日 正心寺にて開催しました。レイさんのライブは一度2016年に熊本震災の支援ライブとして開催し2回目となります。約2年半前のライブで、彼女の歌声に魅了された方々がたくさんおり、この日も鹿児島市や宮崎市から来寺いただきました。
 午後6時30分ライブスタート、豪華で煌びやかな衣装に身を包んだレイさんが登場すると『うわー!』と歓声が上がり、いざ歌い出すと皆さんが引き込まれていく様子が歴然と分かりました。伸びやかで艶やかなその声には、心身がときほどかれる、そんな感覚さえありました。年々いや日に日に成長し続けるレイ・ヤマダは、やはり凄かったですね。その歌を支えるのがピアニストSatsukiさんです。表現力豊かなプレイは圧巻! 二人の醸し出す空気感が香の香りのように本堂に漂いました。
 休憩はさんで第2部は、これまた可愛らしい衣装で再登場! こちらでは正心保育園の園児とのコラボレーションがあり、名曲「森のワルツ」を熱唱しました。ミュージシャンと一緒に歌えるなんてこんな贅沢な時間はないでしょう。子ども達の貴重な思い出の一ページになりました。
 そんなレイさんの活躍はますます拡がっているようで、近々テレビへの出演が決まっているようで紹介しますね。

・NHK BS プレミアム 3月17日 19:30〜
 「こころの歌人たち 阿木燿子」 曽根崎心中の世界を歌うそうです。

 ・BSフジ 4月6日 
  宇崎竜童の銘曲ビストロ  

 なお、このライブは2011年3月11日東北を震源地とした東日本大震災の支援ライブとし、入場料の一部を災害の支援金とします。この度のライブイベントを通して、東北に想いを馳せ、あらためて生と死について考える、いのちを見つめていく、そんなきっかけ作りになっていくことを願っております。
 最後に、このイベントに御協力をいただきました全ての方々に感謝いたします。ありがとうございました。
皆さまのまたのお越しを心よりお待ち申し上げます!

固定リンク | 2019年03月13日【208】

曽根崎心中 現代に

 正心寺で2年前にライブをしたミュージシャンRay Yamadaさん出演の舞台「Ay 曽根崎心中」を観劇に新国立劇場へ行きました。この舞台の原作は近松門左衛門の「曾根崎心中」を阿木曜子さんがアレンジしプロデュース、フラメンコと共に描くという斬新で秀逸な作品、音楽監督は宇崎竜童さんです。公演中は天皇皇后両陛下も観劇したことが夕方のニュースで報道されるほどの注目作品でした。劇中でレイさんは主人公お初の心を歌で表現されていました。徳兵衛の歌は三浦裕太朗、九平次の歌が若旦那(湘南乃風)、語りが仲代達矢さんなど、キャスト陣が超豪華!
 そんな中でも、レイさんの存在感抜群! 改めて凄さを感じました。というか、レイさんの声と歌が舞台の雰囲気を作っているといっても過言ではないくらい。レイさんはどこでもレイさん、レイワールドを展開されていました。人生がままならぬことの切なさ苦悩を歌い、徳兵衛お初2人の情熱を歌で現し、再会を願いつつ別れの悲しみ寂しさをも歌で包み込む。歌の強と弱、動と静、情熱と冷静、もう完璧でしたね! フラメンコの熱と音とパワーとで織りなす演出は最高に面白く楽しみました。
 終演後、楽屋見舞いに行きましたが、舞台を降りると、いつもながらの気さくでお茶目なレイさん、そのギャップがまた魅力的でした。これを機に更なる活躍が期待されます。
http://sonezaki.jp/

固定リンク | 2018年12月24日【207】

TERRA JAZZ

【TERRA JAZZ】(テッラジャズ)と題して、12月1日(土)にライブを開催いたしました。県内各地より、また福岡、熊本、一番遠くは岐阜より(たまたまですが笑)お越しいただき、総勢160名ほどの超満堂でした。今回も素晴らしいミュージシャンが来寺、ピアニスト松本圭使さん、ボーカリストの和田明さんでした。和田さんはスモーキーベルベットと称される甘い歌声が魅力的、ライブでは力強さ伸びやかさも大いに感じ、SweetとPowerを兼ね備えた他にはいない貴重なボーカリストであると思いました。CM等にも起用され今後が益々楽しみな方です。さて、そして我ら鹿児島が誇るジャズマン松本圭使さん。私は8年ほど前から演奏を聴いているのですが、それ以降全国各地で演奏、活躍し、今ではPlayも人気も凄いんです。滑らかなピアノタッチで、時には激しく時には甘く、来寺多くの方が魅了されたのではないでしょうか。またお人柄も優しく柔らかく素敵な方で、だからこそ彼のもとへ人が集まってくるのでしょう。2017・2018年の「鹿児島ジャズフェスティバル」の実行委員長を務められ、全国より3万人を動員し、数多くの一流ミュージシャンが協力してくれる貴重なフェスが開催出来るのは松本圭使さんありきなんだとつくづく思いました。人は人についてくるのですね。
 さて、ジャズライブは初めての試みでしたが、聴衆の皆さんが楽しそうに体を揺らし、まさしくスウィングしている様子が見えました。音楽は「理解」ではなくて「感じる」ことが大切だということを、改めて思うことでした。この素晴らしいひとときをミュージシャンと皆さまと過ごせて最高でした。ありがとうございました!

なお、今回の入場料チケットは1000円でしたが、その一部を2018年全国各地で起こった台風・地震・豪雨など災害の義援金とさせていただきました。TERRA JAZZ参加者一同として30,000円たすけあい募金に振り込みいたしました。

正心寺では今後も、こうした活動を続けてまいりますので、また皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。

固定リンク | 2018年12月04日【205】

60年を迎え

 この度、鹿児島教区雅友会は結成60年を迎え「60周年記念法要」と「物故会員追悼法要」を9月4日 鹿児島別院本堂にて勤修いたしました。。この法要に向けて、会役員方は法要部・広報部・輪袈裟制作部と3つの班に分かれて約7カ月間準備を進めてきました。この日までは気を抜けず、そして何よりこの日を大変心待ちにしておりました。
 当日は県内県外から40数名が参集。法要は御輪番お導師のもと、大御所の先輩会員方には結衆として内陣出勤していただき、讃嘆衆は内外陣にて出勤いたしました。結成からの60年、亡き会員方を偲びつつお勤めし、かつ記念法要として仏徳讃嘆させていただきましたこと、大変有り難いご縁でありました。
 夕方からは60周年祝賀会をホテルで開催、これまで雅友会を護り育てていただきました先輩方にスピーチをいただき思い出を語ってもらったりして、会と会員を讃える素晴らしい懇親会となりました。
 今回60年の節目にあたり、このように企画開催させていただきましたが、会員方があらためて歴史を振り返り、また伶人としての歩みを深めていくご勝縁となったことでした。

固定リンク | 2018年09月20日【203】

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