浄土真宗本願寺派 正心寺




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正心ニュース

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ウェルリンクの彼岸法要

 3月11日、午後2時より有料老人ホームウェルリンクへ「彼岸法要」のお参りに行ってまいりました。
こちらは社会福祉法人おおすみ会の施設で平成19年設立のわりと新しい施設です。入所者の方々からお参りがしたいとのご要望の声を理事長・園長先生がお聞きになり、それに応え今回の企画となりました。今後も春秋の彼岸法要をに勤めていかれるそうです。
 さて入所者の方には正心寺ご門徒の方々もいらっしゃいいまして、なかには私の祖母と仏教婦人会の礎を築かれた元会長さんもいらっしゃいました。私のこともお判りになり大変うれしく思いました。
「仏説阿弥陀経」拝読の際は“おりん”を鳴らすたびごとに、入所者のお念仏申す力強い声がしっかりと私の耳に聞こえてきまして、やはり手を合わせお参りすることを大切にしてきたのだなあと、そしてこの機会を望んでおられたのだろうと深く感じることでした。読経の後の法話にも、うんうんと頷きながら耳を傾けていただき大変有り難いことでした。次回は9月の秋彼岸、また入所者の皆さまにお会いするのが楽しみです。

固定リンク | 2015年03月13日【139】

ひなまつり&バス遠足

3月3日はひなまつり。年齢ごとに製作したひな人形をホールに飾り『ひなまつり会』を行いました。三歳未満児もお兄ちゃんやお姉ちゃん達に加わってゲーム遊びをしたり、全員で振りつきで「うれしいひなまつり」を歌ったりと楽しい時間を過ごしました。
ひなまつり会の給食は、特別メニューの「ひなランチ」ちらし寿司ケーキに菜の花のすまし汁等、季節感たっぷりのメニューで子ども達からも「おいしい!」と大喜びでした。



春の心地よさを感じる陽気となった3月5日にお別れ遠足で「宮崎市フェニックス自然動物園」に出かけました。フェニックス自然動物園は「アジアゾウのお散歩」「フラミンゴショー」「インコの椿ちゃんとのふれあい」等々、動物を身近に感じられる企画満載で、子ども達も終始大興奮でした。キリンやシマウマ、ダチョウのいる場所では、大きなキリンやダチョウがあまりにも近くに寄ってくるので、驚いて動けなくなる子もいたほど。。。それくらい、動物がとても身近に感じられる環境でした。
動物を見て触れて大満足の子ども達のもう一つのお楽しみは、愛情いっぱいのお弁当!!お弁当の蓋を開けた途端に「せんせ〜い!きて〜」「みて〜!!○○がはいってる」とどの子も喜びの姿をみせていました。そして、嬉しそうに美味しそうに食べる姿は、愛情に満たされた姿で、私達も嬉しかったです。子ども達の笑顔がいっぱいの遠足となりました。

固定リンク | 2015年03月12日【138】

親心を節にのせて

2月18日(水)は常例法座。御講師が熊本教区の覺應寺の葦原江水先生でしたので、高座にて節談説教をお願いいたしました。節談説教とは南無阿弥陀仏のみ教えを節にのせて伝える浄土真宗独特の布教スタイルで、先生は東保流の流れをくむ話題の布教使です。当日はイスが足りなくなるくらいの満堂で、先生の大きな声、心地よい節、分かりやすいお話にお同行の皆さん真剣に耳を傾けていらっしゃいました。特に節に乗せて聞かれる阿弥陀さまの親心の一節は、涙なくして聞けぬほど有り難いお話でした。

さて、21日は2月の月例子ども会でした。この日は串間市の旧吉松家住宅に見学に行きました。ここは明治から昭和時代にかけての串間の政治経済にに大きく貢献した吉松氏によって大正年間に建築された建物です。白壁土蔵や茶室風離れ等近代和風建築の粋を味わえましたし、また台所や昔の道具等が展示してあり、先人達の暮らしぶりも感じることができました。ひな祭りの季節ということもあり、たくさんのひな壇が飾ってあり、こちらも大変見所がありました。

固定リンク | 2015年02月24日【137】

年末餅つき

 穏やかな晴天に恵まれずいぶん暖かかった年末の26日、保育園児と正心寺子ども会合同で餅つきを行いました。最近では地方の田舎でも杵と臼で餅つきをしたり、またそれらを見ることは大変めずらしく貴重なこととなりました。一般家庭では、ほとんど市販の餅つき機で作りますし、またスーパーで購入することが主でありましょう。ですから初めてそれらのシーンを見、経験する子どもたちもたくさん居たようでした。
 さて、その日は総代さんと仏婦役員さんにもお手伝いをいただき、最初は先輩方のお手本を見せていただきました。『えいさあ』『はい』×2、軽快な掛け声と共にリズム良くつかれる姿に感心し、次は自分たちの番だと、年長さんから挑戦しました。子ども用の杵でしたが、なかなかの重さに悪戦苦闘しながら『ぺったんこ、それ、ぺったんこ』元気でかわいらしい掛け声も聞こえてきました。その後も年中児や小学生も交代で力強くつきました。
 ひと通りつき終わったら、今度は餅を成形。山型に丸く作るのは意外と難しいようでしたが、ノーマルの餅にしたり、中にあんこを入れあんこ餅にしたり、子どもたちはとても楽しそうにしていました。
 また出来立てほやほやの餅をほおばり『おいし〜い』と大絶賛!! 2個もたいらげる子どももいました。 正月もそれぞれにお供えお飾りのお餅をたくさん食べましょうね!

固定リンク | 2014年12月31日【134】

子ども念仏奉仕団

 この度 正心寺子ども会では初の企画「子ども念仏奉仕団」を実施いたしました。念仏奉仕団といえば、京都の本山本願寺では定期的に行われているでしょうが、鹿児島別院としてはめてなのではないでしょうか。子どもたちにとりましても地元のお別院でありますし、奉仕する心を養うという願いのもと、今回当寺で企画いたしました。これまでは特別養護老人ホームなどの施設や、地域のゴミ拾いなどの奉仕活動をしており、掃除はおまかせあれといいたいところですが別院の本堂となると、さすがに気を使います。中内陣と内陣の余間(普段は絶対に入ることのできないところ、基本的には僧侶だけです)に入らせてもらい畳拭きをさせていただきました。子どもたちは新しいマイ雑巾を持参し靴下も履き替え、ふすまに触れないように細心の注意を払いながら行いました。雑巾がけはお手のものという感じで、丁寧にしっかりとふきあげました。もちろん本堂の余間は別院の僧侶方が常時きれいに整えておりますので汚れてはおりませんが、仏さまのお近くを掃除させていただく奉仕させていただくことが大変有難く貴重な経験でありました。子どもたちの心もすっきりした様子で、私自身充実感を味わうことでした。
 これからも様々な形で「奉仕させていただく」心を学んでいきたいと思います。
 
 

固定リンク | 2014年11月05日【133】

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