浄土真宗本願寺派 正心寺




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RADIO 出演

 MBCラジオからのご依頼を受けて、この度 正心保育園が番組に出演することになりました。オンエアはは3月1日午前9時15分、【子ども応援団 みんな元気】という番組です。MBCと言えば、テレビもラジオも鹿児島では王道の局。このような機会を頂き大変ありがたく思います。
 取材に来てくださったのは、アナウンサーの赤岩瞳さん。少し緊張気味の子ども達を、やさしく導いてくださいました。ばら組ふじ組で「虹の向こう」という曲を歌い、何人かの園児に直接インタビューをしました。その子、それぞれに個性あふれるコメントが生まれ、面白い収録となりました。
 皆さん3月1日、ご注目くください。

固定リンク | 2016年02月29日【154】

【オトフレ】 ピアノ

 子ども達に “もっと音楽に触れてもらいたい” “様々な楽器の音色を楽しんでもらいたい” "音と友達になろう”というコンセプトのもと、【オトフレ】なるものを企画しました。第1回目はピアノで、上山紘子さんというピアニストに演奏してもらいました。
ドビュッシーの「月の光」、ベートーヴェンの「エリーゼのために」等のクラシックや、ご自身作曲の「まわる虹」、また子ども達が知っている童謡など一緒に歌ったりもしました。
 紘子さんのピアノの演奏に魅了されたのでしょう、普段は動き回ったり大声をあげたりする子ども達も、し〜んとピアノの音色を楽しむ様子があり、やはり生演奏の魅力を感じることでした。
 今後もハーモニカやサックス等など、様々な音にもふれてもらいたいと考えています。

固定リンク | 2016年02月29日【152】

我がふるさとの雪化粧

 我が故郷は6年ぶりに積雪、何十年ぶりの大雪になり、辺り一面白銀の世界になりました。事前の天気予報で積雪の予報が報道されましたので、これはいい写真が撮りたいと思い、前日より心待ちにしておりました。朝の勤行を終え、早朝よりお寺や保育園の周りをパチリパチリ。園児達や小学生も、滅多にできない雪遊びを堪能していた様子でした。(積雪により断水等、被害にあわれた方は大変でございました)

 また1月25日は前住職の命日にあたり、感慨深く雪を眺めたことでもありました。

固定リンク | 2016年01月28日【151】

沖縄の地 平和への思い

 「今沖縄から伝えるべきこと」をテーマに、12月3日〜4日の2日間、【太平洋戦争全戦没者・沖縄戦終戦70年追悼法要】が沖縄の地にてご修行になりました。
 この御法要に際し、私共「鹿児島雅友会」に讃嘆衆(さんだんしゅう)として出勤のご依頼があり、会員15名が沖縄に参りました。追悼法要の会場は宜野湾市の「沖縄コンベンションセンター」、サミットやコンサートが開催される巨大な素晴らしいホールで、内陣に見たてたステージでは、沖縄特区内の僧侶の方々が結衆(けっしゅう)として出勤し、その横に鹿児島雅友会が讃嘆衆として座し、奏楽させていただきました。また会場には、門信徒をもちろん、石上智康本願寺派総長をはじめ全国の衆会議員の方々、九州地区の教務所長方がご参拝されておりました。
 次の日の4日は、糸満市の国立戦没者墓苑にて追悼法要があり、隣接する鹿児島県の霊園にも参拝し、また沖縄県平和祈念資料館ひめゆりの塔を見学する等、平和への学びを深めさせていただいたことでした。
 
 さて、尊い多くのいのちが犠牲となった太平洋戦争が終結して、今年で70年になりますが、先般もパリ連続テロやロシア機撃墜などおぞましい事件が記憶に新しいように、世界では今もなお紛争やテロが起こり、戦火が絶えることがありません。
 今日も沖縄の地は屈指の観光地の顔とは別に、未だ戦争の爪跡が深く残っている地でもあります。地上戦に至ったことから、私たちが想像もできない程の、まさしく言語を絶するような悲惨な状況があったに違いありません。しかし現在において、ひめゆり学徒隊など、沖縄戦を生ききってくださった方たちが、その体験を語る時代が終わろうともしています。過去の歴史ということだけで終わらせるのではなく、今こそ、必死に生き抜かれた方々の思いと、声と、願いを発信し広げていく必要があるのではないでしょうか。

 釈尊は『佛説無量寿経』において「兵戈無用(ひょうがむよう)」とお示しくださいました。武器も兵士も必要としない社会を構築していくには、み教えをいただき、まずは「我が身を知らせていただく」ことが大切です。阿弥陀さまの智慧の光に照らされ導かれ、我執に埋もれた、自己中心的な愚かな私に気づかせていただく。そして、権威や権力に動じず、国家や民族に捉われず、全てにおいて相互の信頼を保持できるような平和な社会を実現していくためには、どうしたら良いのか、どうするべきなのか、常に意識しなければなりません。私たちお念仏いただく仏教者として、常にみ教えに問い続け、仏教というフィルターを通してものごとを考えさせていただく、そういう姿勢が大切だと思います。
 この度、戦後70年を機に、沖縄の地を踏み、御法要を勤めさせていただいたことは、雅友会として、また一人の僧侶として大変有り難く、意義深いご縁でありました。あらためて、平和への歩みを進める一歩につながりました。

固定リンク | 2015年12月16日【150】

秋の自然と遊ぶ!

11月25日 年長児は霧島連山の甑岳に登山でした。これまで様々な山に登ってきましたが、この甑岳は初挑戦の山でした。年間を通してのジョギングや運動遊びなどで体力がついている子ども達。山登りを指折り数えて楽しみにしていました。甑岳は、これまでの山に比べるとかなりガタゴトの山道で、体力がついて足も強くなった子ども達ですが、やはり普段歩きなれないガタゴト道に苦戦する子も・・・。先頭より遅れをとっているお友だちに「○○くん、だいしょうぶ〜?」「あとすこしだよ!がんばって〜」と気遣う声が山に響き、初の山登りで自分のことだけで精一杯なのでは?と思っていましたが、さすが、年長さん、互いに思いやる心が育ってきている姿を嬉しく思うことでした。励まし合いながら山頂に着いた時の子ども達の喜ぶ姿は、達成感いっぱいの様子で、山頂を走り回って喜び合っていました。目標に向かって一歩一歩前進、そして達成する・・・。これが、山登りの良さですね♪

秋の自然を満喫した子ども達。遠足で、串良町のオレンジパークに「みかん狩り」に出かけました。美味しいそうに色づいたみかんを直に触り、狩る体験ができ、子ども達は、大喜び!!美味しそうなみかんを狩ってはバケツに入れ、収穫を楽しんでいましたが「一つだけね!」とみかんを食べたところ、その甘くて美味しいことにビックリ!!お土産に持って帰るのを忘れるほどに食べることに一生懸命になる子も出てきました。秋の自然に触れ、収穫の楽しさを味わい、秋の味覚を自然の中でほおばる。子ども達にとって、とても貴重な体験できたと思います。
みかん狩りのあとは、お母さんの愛情いっぱいのお弁当を平和記念公園でいただきました。みかんを沢山食べてもお母さんのお弁当は一番の楽しみ♪残さず食べることができ、みかんを食べるときとはまた違う喜ぶ笑顔が見られました。

固定リンク | 2015年11月29日【149】

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