浄土真宗本願寺派 正心寺




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報恩講2019

 11月28日〜29日にかけて正心寺報恩講を勤修いたしました。26日は寺役員、総代、仏婦の方々と境内や本堂の清掃、そして仏具のおみがきを行い、当日を迎えました。今回の御講師は福岡教区 西郷寺の田中了彩先生、先生はユーモアを交えて、大変わかりやすく阿弥陀さまのお心をお話しされ、ご門徒方も良くうなずいておられました。
 また、毎年恒例の「家族礼拝」もあり、親子・兄弟・祖父母など、ご家族でお参りされ、先生の法話を頂きながら、報恩、ご恩についてあらためて考えるひとときを過ごしました。

固定リンク | 2019年12月03日【215】

東隅組ジュニアサマースクール2019

 東隅組ジュニアサマースクール2019が8月19日〜20日にかけて正心寺を会場に開催され、各地より約50名の小学生が参加しました。講師は京都の龍谷大学の宗教教育部 中央日曜学校の学生さん達です。学生さんといえども子どもと向き合う姿勢や行動は、なかなかのスペシャリスト達です。このJr.サマースクールはいわゆるリピーターが多い。一度参加した人は『また行きたい!』 『また参加したい!』と言ってくれます。それくらい魅力のあるイベントだと思います。講師陣は今年も子どもたちを楽しませたいと様々なプログラムを企画し実践してくれました。レクレーションやゲーム大会の盛り上がりは最高潮で、本堂中に割れんばかりの歓声が広がり、納骨堂にお参りに来た人達もビックリしていました(笑) 1週間たった今でも余韻が残っており、子ども達はお兄さんお姉さんから教えてもらったやったレク等を毎日のようにやりながら遊んでいます。本堂の阿弥陀さまの御前で過ごした2日間、子ども達にとって夏休みの思い出の1ページに刻まれたことでしょう。来年も待っていますね!
 また清掃、夕食やおやつ、朝食を作り提供してくださった仏教婦人会の方々に心から感謝いたします。

固定リンク | 2019年08月30日【214】

若田さん月野へ再着陸 !!

 この度、宇宙飛行士の若田光一さんの講演会が大隅町文化会館で開催されます。講題は「宇宙飛行とふるさと」です。10数年前に月野小学校で講演会がありましたが、その当時も子ども達が目をキラキラさせながら話を聞いている姿が印象的でした。それほど若田さんの話が大変わかりやすく柔らかく、子ども達にも理解できる素晴らしい講演だったからでありましょう。
 さて、若田さんはお父様がここ月野の出身で、若田さんご自身も幼い頃より月野に帰省していたそうです。正心寺にもよくお参りされ、お墓参りなどもきちんとされるお方です。そういう思いやりとあたたかさをお持ちだからこそ、誰からも愛され誰からも頼りにされ、国際宇宙ステーションで日本人初の船長に就任されたご経験につながっていくのでありましょう。
 そんな若田さんが月野へ再着陸!!! ふるさとあげて、お迎えしたいものです。

 令和元年 9月 8日 (日)
 講題「宇宙飛行とふるさと」
 詳細は曽於市ホームページをご覧ください。
https://www.city.soo.kagoshima.jp/kankou_event/kannkouibennto/event/2019-0801-1017-32.html

固定リンク | 2019年08月07日【213】

こども園SUMMER CAMP 2019

 しょうしん月の森こども園のお泊りサマーキャンプ2019を7月12日(金)〜13日(土)にかけて行いました。園児たちにとっても先生たちにとっても一大園行事、ドキドキワクワクの連続でした。午前中は手作りのランタン作りをし、午後から鹿屋市の霧島ヶ丘キャンプ場へ出発しました。到着するや否や、緑に囲まれたバンガローに子ども達は大喜び! その後、午後のプログラム「アニマルかくれんぼ」というオリエンテーリング風のゲームを行い、3チームに分かれて公園内を汗だくで走り回り散策しました。このゲームでは友達と力を合わせ協力する、ということを学びました。
 夕方になると心地よい風も吹いてきて、芝生にシートを敷いてアウトドア感を味わいながら夕食のカレーを頂きました。そしていよいよキャンプの醍醐味、キャンプフャイヤー! チームごとのスタンツがあったり、レクレーションをしたり大いに盛り上がりました。
 親元を離れて園外で一泊し過ごした時間は、子ども達にとって貴重な経験です。2日目に表彰状をもらっていく子ども達の顔を見ていると、ひとまわりちょっと成長したような、そんな感じがしました。

固定リンク | 2019年07月22日【212】

豪雨災害2019

 7月はじめの西日本を襲った豪雨は想像を絶するもので、特に鹿児島は甚大なる被害を受けました。被害にあわれた方々は心身ともに疲労困憊のことと思われます。心よりお見舞い申し上げます。
 正心寺もお寺と隣地の間の土砂が崩れて、納骨堂の前まで土砂が流れ出してしまい大変酷い状況になりました。しかし、急遽、寺役員さん方やご門徒さんが集まってくださり、土砂の撤去作業を行いました。水を含んだ土はシラスといえどもかなり重くなかなかの重労働でしたが、お寺のことを思う皆さんの力によって、何とか作業を終えることが出来ました。ありがとうございました。今後の雨も心配で油断を許さぬ状況ですが、その都度対応していきたいと思います。

固定リンク | 2019年07月05日【211】

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