浄土真宗本願寺派 正心寺




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自然と戯れて

 6月梅雨の晴れ間に、年長児と志布志市有明町の蓬の里へ自然観察に行きました。ここは紫陽花の名所で、なおかつ、さまざな生き物が生息しています。池には蓮の花が咲き、コイやフナが泳ぎ、川にはザリガニがいる。また日本最小のトンボ ハッチョウトンボやシラサギが飛行散歩するなど、いろんな自然と出合え、子どもたちの目や耳、探求心をも育ててくれる魅力ある場所です。
 上池の奥には平成の名水百選に選ばれた「普現堂湧水源」があり、澄み切った何とも美しい湧水が流れる処があり、子どもたちとちょっとした水遊びをしました。夏を先取りしたそのひと時は、大変楽しい時間となりました。

固定リンク | 2018年06月18日【197】

九州地区 仏婦大会 開催

 九州地区門信徒の集い 第34回仏教婦人大会が、「うけつぐこと つたえること そして わたしにできること」をテーマに5月30日(水)鹿児島アリーナで開催されました。この大会を迎えるにあたり教区としても一年以上前から準備を整えてまいり、私も式典部のスタッフとして携わらせていただきました。
 当日は本願寺第25代ご門主 専如さまご臨席のもと、何と5000人以上のご門徒方が集結。やはり私たちの宗門は女性の力が頼もしいなあと、改めて感じたことでした。また会場の至る所で、大学の同級生や知人に会い、まるで同窓会に顔を出したようでした。何しろスタッフなのでゆっくりは話せませんでしたが、たくさんの方に会えたことが嬉しかったです。

 さて、有り難いことに開会式において当寺仏婦会長の上杉さんが献灯献花の代表のお役をいただき、前日のリハーサルから参加、当日はステージ場のご門主さまのお近くでしっかりと務めていただきました。開会式の後は相愛大学教授で大阪 如来寺の釈 徹宗(しゃくてっしゅう)先生に「三つの心」と題しての法話をいただき、午後からは写真家でジャーナリストの國森康広(くにもりやすひろ)氏に「いのちをつなぐこと」と題して写真と映像を交えながら講演していただきました。
 この大きな大会は3年に1回開催、次回の開催地は大分だそうです。この度のご縁が広がり、また深まりゆくことを願っております。皆さん、おつかれさまでした!

固定リンク | 2018年06月05日【196】

音楽ホールに雅楽の音色が響く

 2月26日(月) 曽於市大隅町月野小学校の音楽室にて、鹿児島教区雅友会による【雅楽鑑賞会】を開催しました。。当日は南さつま市、霧島市、出水市、鹿児島市、鹿屋市など、県内各地からご住職方に集まっていただき演奏をさせていただきました。実は、私たち雅友会がこのように学校を訪問して雅楽の授業やミニコンサートを企画し、やり始めたのは16年前の2002年、ここ月野小がスタートです。あれから県内各地の小・中学校や短大などでも開催してきまして、今回は原点に返るような、そんな気持ちでした。
 さて月野小の音楽室は八角形の珍しい建築で、まるでミニコンサートホールのような造りになっています。私自身この音楽室で演奏することを楽しみにしていましたが、予想通り音の反響も良く心地いいものでした。この日は4曲を披露、古典を2曲と、あと2曲はピアニストの上山紘子さんとコラボしました。そのうち1曲は、ドヴォルザーク原曲の「遠き山に陽は落ちて」を雅楽で演奏し、それに合わせて子ども達が歌ってくれたのが大変楽しかったです。
 また体験コーナーでは、直接楽器に触れてみると子ども達も大興奮、音が出るよう必死に挑戦していました。

 ※なお、この度はテレビ局MBCさま、南日本新聞社さまから取材をいただきました。新聞には3月4日に記事が掲載されています。

固定リンク | 2018年03月04日【192】

涅槃会toオトフレ

 2月23日はお釈迦さまの涅槃会(15日)のお仏参を行いまして、講師に薩摩川内市の願生寺の若院である亀田信暁師に法話をいただきました。先生のにこやかな姿に引き込まれ、子ども達もよくお話しを聞いていました。
 仏参の後は、引き続き【オトフレ】です。講師の亀田先生は教区のイベント「BOUZ MEETS FES」などでもギターを弾いて歌を歌ったりしており、今回のオトフレはギターでした。「ドラえもん」や「上を向いて歩こう」など3曲を熱唱、子ども達と楽しいひと時を過ごしました。

固定リンク | 2018年03月02日【194】

風の子マラソン大会2018

 2月22日 【風の子マラソン大会2018】をお隣の志布志市松山町の陸上競技場で行いました。今年の冬の寒さは厳しいでしたが、そんな中、園児達はこのマラソン大会に向けて、園庭を走ったりトレーニングをしたり心身を調整してきました。
 当日は風もなく暖かい天候に恵まれ、冬にしては絶好のコンディション。事前に何度か練習で競技場へ来ていましたが、会場へ到着すると子ども達は意気揚々として、速く走りたくてしかたがない様子。準備運動をしてコース確認すると、テンションが揚がって、もう既にグランドを走り回る子ども達も何人もいて本番で体力が保つか心配しました(笑)
 でも、こちらの心配もなんのその、子ども達は保護者や祖父母の応援もあったおかげで、練習以上に力を出し切ってグランドを駆け抜け、年少児は400m、年中児は600m、年長児は1000m 1キロ走り抜きました。よく頑張りましたね!

固定リンク | 2018年03月01日【193】

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