浄土真宗本願寺派 正心寺




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曽根崎心中 現代に

 正心寺で2年前にライブをしたミュージシャンRay Yamadaさん出演の舞台「Ay 曽根崎心中」を観劇に新国立劇場へ行きました。この舞台の原作は近松門左衛門の「曾根崎心中」を阿木曜子さんがアレンジしプロデュース、フラメンコと共に描くという斬新で秀逸な作品、音楽監督は宇崎竜童さんです。公演中は天皇皇后両陛下も観劇したことが夕方のニュースで報道されるほどの注目作品でした。劇中でレイさんは主人公お初の心を歌で表現されていました。徳兵衛の歌は三浦裕太朗、九平次の歌が若旦那(湘南乃風)、語りが仲代達矢さんなど、キャスト陣が超豪華!
 そんな中でも、レイさんの存在感抜群! 改めて凄さを感じました。というか、レイさんの声と歌が舞台の雰囲気を作っているといっても過言ではないくらい。レイさんはどこでもレイさん、レイワールドを展開されていました。人生がままならぬことの切なさ苦悩を歌い、徳兵衛お初2人の情熱を歌で現し、再会を願いつつ別れの悲しみ寂しさをも歌で包み込む。歌の強と弱、動と静、情熱と冷静、もう完璧でしたね! フラメンコの熱と音とパワーとで織りなす演出は最高に面白く楽しみました。
 終演後、楽屋見舞いに行きましたが、舞台を降りると、いつもながらの気さくでお茶目なレイさん、そのギャップがまた魅力的でした。これを機に更なる活躍が期待されます。
http://sonezaki.jp/

固定リンク | 2018年12月24日【207】

TERRA JAZZ

【TERRA JAZZ】(テッラジャズ)と題して、12月1日(土)にライブを開催いたしました。県内各地より、また福岡、熊本、一番遠くは岐阜より(たまたまですが笑)お越しいただき、総勢160名ほどの超満堂でした。今回も素晴らしいミュージシャンが来寺、ピアニスト松本圭使さん、ボーカリストの和田明さんでした。和田さんはスモーキーベルベットと称される甘い歌声が魅力的、ライブでは力強さ伸びやかさも大いに感じ、SweetとPowerを兼ね備えた他にはいない貴重なボーカリストであると思いました。CM等にも起用され今後が益々楽しみな方です。さて、そして我ら鹿児島が誇るジャズマン松本圭使さん。私は8年ほど前から演奏を聴いているのですが、それ以降全国各地で演奏、活躍し、今ではPlayも人気も凄いんです。滑らかなピアノタッチで、時には激しく時には甘く、来寺多くの方が魅了されたのではないでしょうか。またお人柄も優しく柔らかく素敵な方で、だからこそ彼のもとへ人が集まってくるのでしょう。2017・2018年の「鹿児島ジャズフェスティバル」の実行委員長を務められ、全国より3万人を動員し、数多くの一流ミュージシャンが協力してくれる貴重なフェスが開催出来るのは松本圭使さんありきなんだとつくづく思いました。人は人についてくるのですね。
 さて、ジャズライブは初めての試みでしたが、聴衆の皆さんが楽しそうに体を揺らし、まさしくスウィングしている様子が見えました。音楽は「理解」ではなくて「感じる」ことが大切だということを、改めて思うことでした。この素晴らしいひとときをミュージシャンと皆さまと過ごせて最高でした。ありがとうございました!

なお、今回の入場料チケットは1000円でしたが、その一部を2018年全国各地で起こった台風・地震・豪雨など災害の義援金とさせていただきました。TERRA JAZZ参加者一同として30,000円たすけあい募金に振り込みいたしました。

正心寺では今後も、こうした活動を続けてまいりますので、また皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。

固定リンク | 2018年12月04日【205】

60年を迎え

 この度、鹿児島教区雅友会は結成60年を迎え「60周年記念法要」と「物故会員追悼法要」を9月4日 鹿児島別院本堂にて勤修いたしました。。この法要に向けて、会役員方は法要部・広報部・輪袈裟制作部と3つの班に分かれて約7カ月間準備を進めてきました。この日までは気を抜けず、そして何よりこの日を大変心待ちにしておりました。
 当日は県内県外から40数名が参集。法要は御輪番お導師のもと、大御所の先輩会員方には結衆として内陣出勤していただき、讃嘆衆は内外陣にて出勤いたしました。結成からの60年、亡き会員方を偲びつつお勤めし、かつ記念法要として仏徳讃嘆させていただきましたこと、大変有り難いご縁でありました。
 夕方からは60周年祝賀会をホテルで開催、これまで雅友会を護り育てていただきました先輩方にスピーチをいただき思い出を語ってもらったりして、会と会員を讃える素晴らしい懇親会となりました。
 今回60年の節目にあたり、このように企画開催させていただきましたが、会員方があらためて歴史を振り返り、また伶人としての歩みを深めていくご勝縁となったことでした。

固定リンク | 2018年09月20日【203】

東隅組Jrサマースクール2018

 東隅組ジュニアサマースクール2018が8月22日と23日に正心寺にて開催されました。今年の参加人数は63名、正心寺の子ども達は勿論のこと、近隣寺院のご門徒の子ども達が集まってくれました。講師は例年の如く龍谷大学 宗教教育部中央日曜学校の4名のお兄さん方です。
 実はこの日は台風19号が九州に接近、20号が日本上陸かという天候の状況で、数日前から開催出来るか心配しておりました。中止も検討しましたが、1年間このサマースクールを楽しみにしている子ども達が大勢いて、何とかして経験させたいと悩んだ末、夜の宿泊だけを取りやめにして、開催に至りました。そんな中、子ども達は台風なんて何のその、風が吹いて気持ちがいいくらいの感じで(笑)パワー全開で過ごしていました。子ども達の元気で豪快な笑い声を聞いていると、台風がしぼんでしまいそうな勢いさえありました。まあ主催者としては強風域の中でしたが、安全に無事に終了することができほっと一安心でした。来年も待っています!

固定リンク | 2018年08月29日【201】

福祉ボランティア活動

 7月の子ども会は「福祉ボランティア活動」 末吉町の輪光無量寿園さんを訪問させていただきました。
まずは広いホールスペースの仏間で正信偈のおつとめをして、その後相談員さんより施設の概要を説明いただきました。また車いすの使用方法を習い、実際に子ども達が自ら乗ってみて施設内を往来してみたり、目隠しをして目の不自由な方の気持ちを察したりする体験もさせていただきました。
 休憩の後は車いすの清掃。シートやタイヤ、車輪スポークなど細かいところまで雑巾で拭きました。ある女子のが『おじいちゃんおばあちゃんが喜んでくれるといいなあ』と言いながら一生懸命に磨いている姿を見たり、掃除を終えてからまた他の子が『なんだかきもちいい!あ〜たのしかった』という言葉を聞くと、この活動が意義深いことを感じました。
 最後は入所者の方々とふれあいの時間をもらい、肩を叩いて話をしたり、一緒にゲームをしたりして遊びました。いずれの活動も大変良い経験となり夏休みの良い思い出になったことだと思います。輪光無量寿園のスタッフの皆さん、お世話になりありがとうございました。

固定リンク | 2018年07月31日【200】

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