浄土真宗本願寺派 正心寺




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GOOD NEIGHBORS JAMBOREE 2017 出演

【GOOD NEIGHBORS JAMBOREE 2017】が8月19日に開催され、我ら鹿児島教区雅友会がご依頼をいただき初出演を果たしました。このグッドネイバージャンボリーは鹿児島の野外フェスでは草分け的存在で、毎年南九州市の「かわなべの森」で行われ、全国はもとより海外からも来場者があるメジャーなイベントです。代表の坂口修一郎さんが雅友会の演奏をこれまでに何度か聴いてくださり、今回の出演依頼となりました。

 今回は30分の時間をいただき、バンドとのコラボ。ドラムは増森卓氏、ピアノは上山紘子氏、ベースは和田尚也氏、シンセサイザーに仙田葉子氏を迎え4曲を披露しました。曲が進むたびごとに聴衆がどんどんステージへと集まり、皆の表情をステージ上から拝見させていただくと、雅楽の音色の荘厳な和な音と、バンドの洋な音とのコラボを十分にを楽しんでいるように思われ、少なからず手応えを感じる演奏となりました。
 

 

固定リンク | 2017年09月01日【184】

Jrサマースクール2017

 東隅組ジュニアサマースクール2017を8月21〜22日にかけて正心寺にて開催し、今年も東隅組内各お寺から約50名の仏の子ども達が参加してくれました。講師は京都の龍谷大学 宗教教育部本願寺中央日曜学校のお兄さんお姉さんたち。このお兄さんお姉さんのパワフルな姿と楽し過ぎるレクリエーションの数々に魅了され、毎年参加している子ども達も沢山います。「今年はどんな楽しいことができるのかな?」と子ども達は数日前からハイテンション。中には夏休みに入ってから『サマースクールまだかな』とずっと話している子らもいるほどでした。
 当日は開会式に始まり、盛りだくさんのプログラム。子ども達の期待通り…笑顔と笑い声の絶えることない楽しい間となりました。東隅組内から集まった子ども達が仏さまをご縁に一同に集い、手を合わせ、学び、協力し合い、笑い… これがジュニアサマースクールならではの良さだと実感したことでした。

固定リンク | 2017年08月31日【183】

おはなしとおんがくのもり 2

 盛夏の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか
 さて、7月24日月曜日【おはなしとおんがくの森】を開催しました。朗読はフリーアナウンサーの横山美和さん。音楽はハープ奏者の古賀鈴子さん、パーカッションは谷口潤実さんの3人構成です。
 皆、見たこともない楽器のハープに目も心もひかれ、多種多様な音を奏でるパーカションに釘付け。言葉に合わせて音楽が響くと子どもたちの目はキラッキラしていました。そして何より、美和さんの読み聞かせが凄い! さすがプロという感じで、大人も子どもも瞬く間に、絵本の世界に連れていってもらいました。

 また、最後はワークショップのように、実際に貴重な楽器の数々に触れさせてもらいました。太鼓系打ちものはもう数回パーカッションクリニックをしていますので、子ども達も慣れていた様子でしたが、ハープに触れるのは少し緊張した様子で弦を「ポロローン」と弾いていました。
 今回もとても楽しい【おはなしとおんがくの森】となりました。次回が待ち遠しいです。

固定リンク | 2017年07月31日【182】

SUMMER CAMP 2017

 保育園のお泊りサマーキャンプ2017を7月14日〜15日に行いました。午後一番の活動はカヌー体験、インストラクターからオールの使い方等の説明を受け、いよいよ入水! 最初はなかなか進みませんでしたが、慣れてくると前進だけでなくバックしたり止まったりと、器用にオールを使いこなしていました。カヌー体験を終えたらプールでひと泳ぎ。今まで水が苦手な子もいましたが、楽しさのあまり水を克服し急に顔をつけれるようになる子がいたり、大プールでビートバンで泳ぎ切る子がいたりと、環境と雰囲気の大切さ、楽しさパワーの凄さを感じたことでした。

 その後、バスでキャンプ場へ移動。今年は鹿屋の霧島ヶ丘公園にあるキャンプ場です。高台にあり風が通るし海が見えるしナイス立地で、この日は指宿の開聞岳の眺めと海に沈む夕日も堪能しました。夕方の涼やかな風を肌に感じながら夕食のカレーとサラダをいただき、その後はお楽しみのキャンプファイヤーです。先生たちのレクゲームあり各グループのスタンツありで大盛り上がり!  灯りを囲んでのキャンプファイヤーはやはりサマーキャンプの楽しみの一つです。次第に夜も暮れ、活動の最後はお仏参。手を合わせつつ一日を皆で振り返り、その夜はぐっすり休みました。

 2日目は午前6時30分起床! 皆わりとシャキッと目を覚まし、体操をしてから朝のジョギング。朝日を浴びながら元気いっぱいに走るその光景はとても清々しいものでした。
 一泊二日でしたが、親元を離れ仲間と過ごし、子どもたちが少しだけ大きく成長したように私には見えました。この度の経験を活かし、さらに伸びゆくことを願っています。

固定リンク | 2017年07月15日【181】

奄美の地に雅楽が響く

 7月9日(日)奄美大島の瀬戸内町にある報恩寺さん寺フェスが開催され、鹿児島教区雅友会が雅楽演奏会を行いました。雅友会、いや本願寺派の歴史の中で、僧侶が奄美で雅楽を演奏するのは初なのではないかと思われます。歴史の1ページに刻まれたことは感慨無量であり、私たちの誇りでもあります。

 さて、午前中の便で奄美入り、空港でレンタカーを借り瀬戸内町までは約2時間の道のりは遠いようであっという間、車の中から海や山を眺めたり、道中で奄美名物の鶏飯を食べたりと満喫しました。やはり奄美は手つかずの自然がかなり魅力的で、の色もの色も格別! ここ数年、奄美群島が注目され観光客が急激に増加しているのが分かるようでした。

 いよいよ到着。寺フェスと題した報恩寺さんのこのお寺の行事は第2回目ということでしたが、本堂内は満員! 地域の方々が私たちを丁寧に迎えてくださいまして、歓迎の島唄からはじまり、フラダンス等、見ごたえ聴きごたえがあり大変うれしく有難いことでした。
 演奏会では真剣にまた楽しそうに耳を傾けてくださる表情が印象的で、奄美の方々のあたたかさを感じました。奄美大島には本願寺の寺院は名瀬と古仁屋の2ヶ寺のみで、開教の歴史はあまりないですが、こうした行事を通してお寺や僧侶を身近に感じ、仏法に触れるきっかけになると良いですね。
 奄美大島に雅楽の音色が響いたその日は、私にとって特別な日になりました。


固定リンク | 2017年07月13日【179】

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